英語学習に恵まれている

私は、英語学習に恵まれた環境で仕事をしています。

それは、塾講師という職業であること。

中学生に英語も教えているので、毎日嫌でも英語に接することができます。

でも、塾で英語を教えていれば「英語ができる」「英語が使える」わけではありません。

教えるためには、常に勉強が必要です。

英語を教えていても、英語を使えない先生はたくさんいます。

その先生たちに足りないのは、トレーニングだと思っています。

英語の知識は持っていても、英語を使うトレーニングをしていないから「英語を使う」ことができないままなんです。

せめてその日、自分が教える英文はしっかり音読しておいてほしいと思います。

知識はあるので文法の解説や内容理解はしっかりできているはずです。ですから、それに音読を加えれば「使える英語」が身についていくはずです。

生徒にも言いいます。

「意味が分かった英文を音読することで、使える英語が身についていく。」

教科書1ページの内容は中学生なら100ワード程度。

これを毎日音読すれば、英語力はしっかりつきます。







posted by 吉原教室 at 16:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供向けの原書

負担にならない程度に英語の本を読もうと、子ども向けの原書から読んでみることにした。

子ども向けの原書は高いので、図書館から借りてきた。

Chiildrens Pressから出版されている、ゴーギャンとダビンチ。




ダビンチの本のリンクも貼っておこうと思ったが、すでに絶版のようでリンクがない。

とりあえず、オックスフォードリーディングトゥりーじゃあ簡単すぎるからね。

短い時間で何度も読める伝記で、作品の設枚などもあって楽しめる。

まずはこのシリーズから毎週読んでいこうと思う。

音読とリスニングの合わせて、多読を開始。

とにかく英語に接する時間を増やして、以前のレベルまで英語力を戻していきます。





posted by 吉原教室 at 22:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語再学習は何から

英語の再学習を始めることにしましたが、何から始めたらいいのか・・・

スピードラーニング英語と、スピードラーニングビジネスはもう一度やり直してみようと思います。

スピードラーニングのシリーズは「聞き流すだけ」というキャッチフレーズばかりが先行してしまっているので、「この教材なら怠けていても英語ができるようになる」みたいなイメージを持つ人が多いようですが、その辺の誤解を解くために自分の考える正しい使い方なんかを紹介したいと思います。

このイメージCMがよくないんですよね。

聞き流すのは基本だけれど、英語を口に出す練習なしでは英語が話せるようにはなりません。

ボキャブラリーを増やすためには、本を読むことも必要です。

とにかく英語に触れる機会を増やさなければ英語は身につけいませんから。

自分御学習内容をブログに記録していく予定です。


posted by 吉原教室 at 16:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語の再学習を始めます

9月から、英語の再学習を始めます。

以前も書きましたが、塾で子どもたちに英語を教えているので、それなりに英語はできます。

でも、日本語を話すように英語を使いこなせるわけではありません。

申し越しレベルアップするために、基礎の復習をしながら自分の英語を進歩させたいと思っています。

それと合わせて、YouTubeで、中学生が英語を使えるようになるための動画のアップも始める予定です。

どんな学習をしていくのか、このブログに記録していくつもりです。

posted by 吉原教室 at 18:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語の勉強

私は、塾講師なので子どもたちに英語も教えています。

また自分も英語の力が落ちないように、時間のある時には英語の本を読んだり、シャドーイングでトレーニングもしています。

とりあえず、海外旅行程度なら英語で困ることがないレベル。

英語って、練習を続けることができれば必ず使えるようになり、その力を維持できると自分の経験から言えるのですが、「どうしたら英語ができるようになるか?」という質問され「続けることができない」と言われてしまうと困ってしまうんですね。

英語を話せる、あるいは英語を読めるようになるための工夫は本人自身がしなくてはいけないものだからです。

どうしたら楽しく英語学習を続けられるかは、自分がなぜ英語を使えるようになりたいのかを考えてみる中で見つけられるものだからです。

私は、子どもたちに英語は楽しいと感じられるような工夫をしています。

子どもたちにとって英語は勉強であり、第一の目的は「テストで良い成績を取ること」。

良い成績を取るためにはどうすればいいか、学習した内容を使いこなせるようになればいいんです。

ですから私は、授業の中で英語を使うという練習を取り入れています。

英語を使うことも楽しいですし、使えるようになったということは学習した文法が身についているということ。

だから、テストでもいい点を取れることにつながります。

音読もします。

よく批判されるカードを使った勉強もします。

本文についての質問(もちろん英語)にも答えてもらい、自分が本文の中に出てくる人物の立場で答えてもらうこともあります。

私の場合は、いろいろな角度からたくさん英語に触れることで生徒に楽しく英語を勉強してもらっています。

あなたは、どんな工夫をして楽しく英語を学習しますか?

どうしたら楽しく勉強できそうですか。

1度考えてみて下さい。

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posted by 吉原教室 at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする