英語の速さについていけない場合は・・・

聞き流しは何のためにやるかということを書きました。

「英語の意味を理解し英語の音になれるため」というのが私の意見です。

私はスピードラーニングを使って練習しましたが、自分に合った教材があればそれを利用すればいいわけです。

でも、英語が速すぎて全く分からないという場合もあります。

そういう場合どうすればいいんでしょう。

塾でやっている方法を紹介すると、「中学1年生からの英語教科書の音読」。

英語が苦手な生徒にはこれをさせます。

もちろんCDを利用して、練習するのがベストです。




社会人には抵抗があるかもしれませんが、教科書ガイドと教科書の内容が録音されたCDを利用することをお勧めします。

教科書ガイドには本文とその意味のが書いてあり、それを使えば、単語を調べる必要もありません。

中学1年生からだと簡単すぎてしまうので、教科書の途中から練習を始めればいいんです。

中学校の教科書を利用することの利点は、単語が簡単なので分かりやすいこと。

英語を聞いて意味が分からないと、突然頭の中が真っ白になってしまう経験をしたことがありませんか。

これを防ぐことができます。

更に知っている単語がほとんどなので、聞こえた音と英文がすぐに結びつくこと。

英語が早すぎて聞き取れないという人は、ぜひ試してみて下さい。

練習を続ければ必ず効果を感じることができます。

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』






posted by 吉原教室 at 18:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聞き流しは何のためにやるか

「英語を聞き流すだけで英語が話せるようにならない」

この意見は当然ですが、この「聞き流す」を勘違いしている人がいるのでブログに書いておきます。

「聞き流し」は、意味が分からないまま英語をただ聞いていると思っている人がいます。

これじゃあ、いくら英語を聞いても聞き取れるようにはなりません。

意味が分からないものを聞いても、雑音と同じです。

「聞き流し」は意味が分かるものを聞いてこそ効果があるんですから。

聞き流しは、最初英語が流れたあとで日本語が流れてきます。

ですから、意味が分からずに聞き流しをするということはありません。

これなら辞書がなくても、英語で何を言っているかが分かります。

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●どんな効果か

意味が分からない英語をいくら聞いても英語が理解できるわけがありません。

意味が理解できるから効果が出るんです。

スピードラーニングの聞き流しは、英文の意味を理解しながら、英語の音になれるための練習です。

だいたいこの教材は、英語のプロになろうとする人のための教材ではありません。

学生のときは英語が苦手だったけれど、英語をしゃべれるようになりたいなあ、こう思っている人に向いている教材。

テスト勉強にはならないし、文法の勉強もできません。

でも英語を話すためのきっかけとして、理解できる英語の数を増やす機会を与えてくれます。

付け加えておくと、英語を話せるようになるためには英語を口に出す練習も必要です。

聞き流しのそれを加えると、聞こえてくる英語の量も増えだんだん英語が話せるようになって行きます。

ただ聞いていれば英語を話せるという魔法の力を持った教材は、どこにもないのでそれなりの努力は必要です。

教材は、自分がどんなふうに英語を話せるようになりたいか、それを考えて自分に合った教材を選べばいいだけです。

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posted by 吉原教室 at 16:40 | Comment(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードラーニング第1巻の2つ目の話

『スピードラーニング英語』の最初は、ミラーさん一家が、伊藤さんの家の近くに引っ越してきてあいさつに来た話でした。

2つ目の話は、何ともうそれから2から3か月後。

あっというまですね。

ミラーさんの家の朝の場面。

朝食はトーストとコーヒーのようです。

夫婦でその日することについて話しています。

奥さんは、掃除と洗濯、旦那さんは会社でミーティングと報告書の作成。

帰りに、クリーニングを取ってきてなんて頼まれています。

それから、奥さんのアン、伊藤さんの奥さんのお見舞いに病院は行く予定です。

さて、お見舞いに行くって英語でどう言うんでしょう。

ついつい、「お見舞い」って英語でなんて言うんだろう「お見舞い」って単語は何だろうと考えてしまいませんか。

お見舞いなんて単語はいらないみたいです。

アンはこう言っています。

I'm going to visit Mrs.Ito in the hospital.

「病院にいる伊藤さんのところに行く(訪問する)」

これでいいんですね。

英語と日本語、ついつい1対1で対応させてしまう癖がでないように、英語の聞き流しが必要のようです。

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posted by 吉原教室 at 13:31 | Comment(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ludwig Van Beethoven

「子ども用の英語絵本読んでいます」と以前ブログに書いたら、どんな絵本を読んでいるのかと質問が来たので、今読んでいる本を紹介します。



この本です。

今は、絶版になっているので古書店、またはアマゾンの中古で出品されているものしか手に入らないと思いますが、図書館などに置いてあるかもしれません。

子ども用に書かれた伝記を読むと、その人物の人柄や生き方、知らなかったエピソードなどが分かったて面白いですよ。

このシリーズこれまでに、ゴッホやモネ、モーツアルト、画家や音楽家などおよそ10冊程度読みました。

このシリーズの少し上のレベルのものも出ているので、こちらも全部読んでみたいと思っています。

読むペースは、だいたい週に1冊程度。

でも、2から3回読み直します。

楽しみながら英語を学べる英語絵本です。

これでもちょとハードルが高いという人は、オックスフォード・リーディングトゥリーから読み始めるといいと思います。

いくつかレベルがあって、楽に読めるレベルから楽しみながら英語に慣れる練習始められます。









posted by 吉原教室 at 13:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別に聞き流しだけにこだわらなくてもいい

「教材の学習方法がこれだと決められているから、それしかしない、やらない」という人がいますが、それって窮屈じゃありませんか?

私は、『スピードラーニング英語』を使っているからと言って、聞き流し以外の学習はしないなんてことはありません。

はっきり言えば、聞き流しだけでは飽きてしまいます。

一生懸命文法の勉強をしようとは思いませんが、文法を楽しく解説してくれてある本なら読みます。

また、英語の絵本も読みます。

ペンギンリーダーズやオックスフォード・リーディングトゥリーより少しレベルが高いくらいのやつです。

文章が簡単で、絵があるので英語のイメージがダイレクトに届く感じがします。

また中学英語をネイティブがどんなふうに感じているのかという本も、最近読みました。

この本については、朋徳学院学習ブログのほうに「もしもネイティブが中学英語を教えたら」という記事で紹介しています。

1つの教材、学習方法にこだわるといいこともあるかもしれないけれど、挫折する割合も増えるような気がするんですよね。

学生時代のテスト勉強、受験勉強のような英語の勉強はしませんが、楽しいと思えそうなことはとにかく試しています。

気分転換にもなるし、新しい発見もあります。

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posted by 吉原教室 at 12:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする