多読で英語力アップと新聞に載っていた

英語力をアップするために多読が効果があります。

実際私が高校生の英語指導でやっていたことなので、これはよく理解していますし実証していることです。


この市道で高校生は最低英検2級を合格させています。


ではどんなものを読めばいいのかというと、すごく簡単なものからでいいんです。

塾では、オックスフォード・リーディングトゥリーから入りました。

絵本だとバカにしないで下さい。

英語多読は、辞書を使わずに大量に読むことで英語をそのまま理解することが目的です。

本の中の絵が文章の内容を保管して、その分が何を言っているのかそのまま理解できます。

つまり、英文を理解するのに日本語を使わないということです。

今県内(静岡県)の図書館で英語多読のための蔵書をすごく増やしています。

多読のために本を買うと、すごくお金がかかりますからね。

皆さんも英語の力をつけるために、図書館を利用してたくさんの英語絵本を読んでみませんか。

自然な英語表現にたくさん触れることができます。





posted by 吉原教室 at 13:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出だしだけ英語で+ジェスチャー

球に英語を使わなくてはならなくなったらどうしましょう。

でもそれがおもてなしの場だったら、この本になるようなアイデアで乗り切れるかもしれません。

それは、出だしだけを英語で言ってあとはジェスチャーで相手に伝える方法です。

英語をスムーズに話せるようになるには、それなりに時間がかかります。

だから最初は、出だしのいい方だけをしっかり英語で言ってそのあとはジェスチャーという方法で乗り切ろうというのです。

そして少しずつ、いえる表現を増やすという学習。

これってすごくいいアイデアだと思います。




実際に英語を使う場で実践で鍛えながら、伝わる英語が身についていくんじゃないでしょうか。





posted by 吉原教室 at 16:38 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初は英語を話すにこだわらない学習がいい

英語学習者、特に初球の方は、「英語ができる=流ちょうに話せる」と考えている人が大半ではないでしょうか。

ということは、「流ちょうに話せない=英語ができない」ということになります。

だから英語学習は「話す練習」をすればいい、こう考えてしまいます。

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でも、そんなに話したい内容をみんな持っているのでしょうか?

私は、日本人は、「聞く」「読む」から始めるほうが向いているのではないかと感じています。

特に読むは、自分のペースでできるのが利点です。

「聞く」「読む」はインプット、「話す」「書く」はアウトプットの学習です。

大量のインプットをすることで、そこで貯えたものが自然にアウトプットできるようになると考えるからです。

それに、「話す」「書く」を中心にした学習では、語彙や表現をなかなか増やすことができません。

こういう面からも、英ソ初級者の方は「聞く」「読む」から英語練習を始めるのがよいのではないでしょうか。

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posted by 吉原教室 at 16:33 | Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語の速さについていけない場合は・・・

聞き流しは何のためにやるかということを書きました。

「英語の意味を理解し英語の音になれるため」というのが私の意見です。

私はスピードラーニングを使って練習しましたが、自分に合った教材があればそれを利用すればいいわけです。

でも、英語が速すぎて全く分からないという場合もあります。

そういう場合どうすればいいんでしょう。

塾でやっている方法を紹介すると、「中学1年生からの英語教科書の音読」。

英語が苦手な生徒にはこれをさせます。

もちろんCDを利用して、練習するのがベストです。




社会人には抵抗があるかもしれませんが、教科書ガイドと教科書の内容が録音されたCDを利用することをお勧めします。

教科書ガイドには本文とその意味のが書いてあり、それを使えば、単語を調べる必要もありません。

中学1年生からだと簡単すぎてしまうので、教科書の途中から練習を始めればいいんです。

中学校の教科書を利用することの利点は、単語が簡単なので分かりやすいこと。

英語を聞いて意味が分からないと、突然頭の中が真っ白になってしまう経験をしたことがありませんか。

これを防ぐことができます。

更に知っている単語がほとんどなので、聞こえた音と英文がすぐに結びつくこと。

英語が早すぎて聞き取れないという人は、ぜひ試してみて下さい。

練習を続ければ必ず効果を感じることができます。

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posted by 吉原教室 at 18:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聞き流しは何のためにやるか

「英語を聞き流すだけで英語が話せるようにならない」

この意見は当然ですが、この「聞き流す」を勘違いしている人がいるのでブログに書いておきます。

「聞き流し」は、意味が分からないまま英語をただ聞いていると思っている人がいます。

これじゃあ、いくら英語を聞いても聞き取れるようにはなりません。

意味が分からないものを聞いても、雑音と同じです。

「聞き流し」は意味が分かるものを聞いてこそ効果があるんですから。

聞き流しは、最初英語が流れたあとで日本語が流れてきます。

ですから、意味が分からずに聞き流しをするということはありません。

これなら辞書がなくても、英語で何を言っているかが分かります。

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●どんな効果か

意味が分からない英語をいくら聞いても英語が理解できるわけがありません。

意味が理解できるから効果が出るんです。

スピードラーニングの聞き流しは、英文の意味を理解しながら、英語の音になれるための練習です。

だいたいこの教材は、英語のプロになろうとする人のための教材ではありません。

学生のときは英語が苦手だったけれど、英語をしゃべれるようになりたいなあ、こう思っている人に向いている教材。

テスト勉強にはならないし、文法の勉強もできません。

でも英語を話すためのきっかけとして、理解できる英語の数を増やす機会を与えてくれます。

付け加えておくと、英語を話せるようになるためには英語を口に出す練習も必要です。

聞き流しのそれを加えると、聞こえてくる英語の量も増えだんだん英語が話せるようになって行きます。

ただ聞いていれば英語を話せるという魔法の力を持った教材は、どこにもないのでそれなりの努力は必要です。

教材は、自分がどんなふうに英語を話せるようになりたいか、それを考えて自分に合った教材を選べばいいだけです。

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posted by 吉原教室 at 16:40 | Comment(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする