高校生の英語練習にはこれを使っています

塾で、中学生や高校生に英語を教えています。

中学生は教科書に沿って文法と単語を教えていますが、高校生については「使える英語」を基本に学校の勉強ではなく、実際に話せたり読めるようになることを基本にしています。

そのためにどう知ればいいかというと、授業の3分の1以上を音読に割いています。

ちょっと普通の塾では信じられないかもしれませんね。

それまでに学んできた文法などの学習を、実際に使えるレベルにまで高めることです。

英語ができないのは、普段英語を使う機会がないから、英語に接する時間が少ないからです。

英語に接する機会を増やせば、英語の持っていく感覚のようなものが分かってきます。

学校の授業は、日本語で英語を説明するのがほとんどでしょう。

これで英語が使えるようになるわけがありません。

最初は何もわからないのですから、英語を日本語で説明してもいいけれど、そこで終わってしまってはダメです。

学んだことを、使えるレベルにまで高めていくことをしなくてはなりません。

そのために本の音読をします。

今使っているのは、


英語で読むからよくわかる チューディ先生のなるほど英語レッスン 似ている単語編 (CD1枚付き)

チャプター別に全部で25の英文があり、CD付きなので、リスニング、シャドーイングの練習もできるいい本です。

英語の単語はある程度知っているけれど、英語が口から出てこないという人はこの本で練習してみるといいと思います。

レベル的には、英検準2級レベルじゃないでしょうか。




posted by 吉原教室 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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