英語の速さについていけない場合は・・・

聞き流しは何のためにやるかということを書きました。

「英語の意味を理解し英語の音になれるため」というのが私の意見です。

私はスピードラーニングを使って練習しましたが、自分に合った教材があればそれを利用すればいいわけです。

でも、英語が速すぎて全く分からないという場合もあります。

そういう場合どうすればいいんでしょう。

塾でやっている方法を紹介すると、「中学1年生からの英語教科書の音読」。

英語が苦手な生徒にはこれをさせます。

もちろんCDを利用して、練習するのがベストです。




社会人には抵抗があるかもしれませんが、教科書ガイドと教科書の内容が録音されたCDを利用することをお勧めします。

教科書ガイドには本文とその意味のが書いてあり、それを使えば、単語を調べる必要もありません。

中学1年生からだと簡単すぎてしまうので、教科書の途中から練習を始めればいいんです。

中学校の教科書を利用することの利点は、単語が簡単なので分かりやすいこと。

英語を聞いて意味が分からないと、突然頭の中が真っ白になってしまう経験をしたことがありませんか。

これを防ぐことができます。

更に知っている単語がほとんどなので、聞こえた音と英文がすぐに結びつくこと。

英語が早すぎて聞き取れないという人は、ぜひ試してみて下さい。

練習を続ければ必ず効果を感じることができます。

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』






posted by 吉原教室 at 18:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ludwig Van Beethoven

「子ども用の英語絵本読んでいます」と以前ブログに書いたら、どんな絵本を読んでいるのかと質問が来たので、今読んでいる本を紹介します。



この本です。

今は、絶版になっているので古書店、またはアマゾンの中古で出品されているものしか手に入らないと思いますが、図書館などに置いてあるかもしれません。

子ども用に書かれた伝記を読むと、その人物の人柄や生き方、知らなかったエピソードなどが分かったて面白いですよ。

このシリーズこれまでに、ゴッホやモネ、モーツアルト、画家や音楽家などおよそ10冊程度読みました。

このシリーズの少し上のレベルのものも出ているので、こちらも全部読んでみたいと思っています。

読むペースは、だいたい週に1冊程度。

でも、2から3回読み直します。

楽しみながら英語を学べる英語絵本です。

これでもちょとハードルが高いという人は、オックスフォード・リーディングトゥリーから読み始めるといいと思います。

いくつかレベルがあって、楽に読めるレベルから楽しみながら英語に慣れる練習始められます。









posted by 吉原教室 at 13:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別に聞き流しだけにこだわらなくてもいい

「教材の学習方法がこれだと決められているから、それしかしない、やらない」という人がいますが、それって窮屈じゃありませんか?

私は、『スピードラーニング英語』を使っているからと言って、聞き流し以外の学習はしないなんてことはありません。

はっきり言えば、聞き流しだけでは飽きてしまいます。

一生懸命文法の勉強をしようとは思いませんが、文法を楽しく解説してくれてある本なら読みます。

また、英語の絵本も読みます。

ペンギンリーダーズやオックスフォード・リーディングトゥリーより少しレベルが高いくらいのやつです。

文章が簡単で、絵があるので英語のイメージがダイレクトに届く感じがします。

また中学英語をネイティブがどんなふうに感じているのかという本も、最近読みました。

この本については、朋徳学院学習ブログのほうに「もしもネイティブが中学英語を教えたら」という記事で紹介しています。

1つの教材、学習方法にこだわるといいこともあるかもしれないけれど、挫折する割合も増えるような気がするんですよね。

学生時代のテスト勉強、受験勉強のような英語の勉強はしませんが、楽しいと思えそうなことはとにかく試しています。

気分転換にもなるし、新しい発見もあります。

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posted by 吉原教室 at 12:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語が先か日本語が先か

英語と日本語が入っている学習教材、どちらが先に流れてきたほうが使いやすいのでしょうか?

『スピードラーニング英語』は、英語→日本語の順です。

私はこの順番がいいと思っています。

これは好みの問題ではありません。

「まず英語の音を耳に入れ、その後で日本語の意味が流れる」「日本語の意味が流れ、それに対応する英語が流れる」、最初はどちらでも構わないように感じます。

英語の意味を理解できればいいだけだから?

その教材を使って実際に発話する練習をしてみると分かります。

何回かの練習で英語の意味を理解した後、発話の練習をしたとしましょう。

英語が先に流れる教材では、英語が流れたあとの日本語の部分で流れた英語を同じように発話練習します。

日本語が先の教材では、日本語が流れそのあとで英語を言うのですが、発話のモデルとなる英語がありません。

同時に発話するから、それはそれでいいんじゃないかという意見もあるかもしれませんが、モデルがあったほうが真似しやすいのではと思います。

つぎに、最初に日本語が流れるので、日本語を英語に直すという感覚が残ってしまう可能性があります。

実際に英語を話すときには、英語は英語のまま理解して話します。

日本語で考えて、それを英語に直すわけではありません。

だから私は、英語が先に流れて意味を理解するというつくりのほうが英語が早く身につくのではと考えています。

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『スピードラーニング・ビジネス』








posted by 吉原教室 at 22:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月1日より『スピードラーニング』シリーズのセット内容・サポート内容・価格が一部変更

今月1日から、スピードラーニングの価格や、サポート内容が変更になったみたいです。

ただこれは、現在受講中の比とは関係く、11月1日以降に新規受講する人から適用だそうです。


●スピードラーニング英語とジュニア

『スピードラーニング英語』第1巻〜第24巻までは『スピードラーニング』の各巻の中で使われている単語やフレーズを例文とともに英語→日本語の順で収録したCD『ワードーパートナー』が教材と一緒に届きます。

第25巻〜第48巻までは英語を口に出すトレーニングができる『クチから英語』というCDが教材と一緒に届くようになるそうです。

『スピードラーニング・ジュニア』第1巻〜第24巻には『スピードラーニング・ジュニア』の『ワードーパートナー』が教材と一緒に送られてきます。

2017年10月31日までにご受講を開始している方は『ワードパートナー』および『クチから英語』は付属しません。


●スピードラーニング中国語・韓国語・フランス語

この言語に対しては、「フリートーク」「リッスン&リピート」が無くなるそうです。

10月31日以前に受講を開始している人は、そのまま「フリートーク」「リッスン&リピート」は利用できるままだそうです。

それから、スピードラーニングアプリが、全言語で付属で亡くなるとメールにありました。


●価格の変更

スピードラーニング英語・ジュニア・中国語・韓国語・フランス語に価格の変更があります。

初回セットの価格(9,400円/送料無料・税別)に変更はないんですが、2か月目以降の価格が変わります。

4,300円(送料込・税別)だったのが、 2ヵ月目以降:5,100円(送料込・税別)になります。

新しくCDが増える分、値段が高くなっちゃうんですね。

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『スピードラーニング・ビジネス』






posted by 吉原教室 at 22:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする