テレビCMや新聞広告だけじゃ分からない

テレビCMや新聞広告等で『スピードラーニング英語』のことを知っている、興味を持っているとい人はいると思いますが、実際にどんな教材なのかは、CMや広告を見ただけじゃ分かりません。

「聞き流すだけで英語がしゃべれる」というキャッチフレーズはあまりにも有名になりました。

でもどんなものを聞き流すのかは、実際に体験せて見ないと・・・

English・JapaneseCDとEnglish onlyCDの2種類があるのですが、その名前の通り、英語が流れた後に日本語が流れるCDをまず聞き流し、英語で何を言っているのかを理解し、その後で英語だけが録音されているCDを聞き流すという流れになります。

英語だけの何を言っているのか分からないものだけを聞いても、英語が話せるようにはなりません。

意味が理解できている英語を聞き流すから、英語が話せるようになっていくのです。


● 聞き流すだけじゃない

でも、ただ聞き流すだけじゃ英語が話せるようになるまで時間がかかりすぎます。

話せるようになるためには、話す練習が必要です。

そのためにフリートークがついているのです。

フリートークというのは、電話で行う英会話の練習のことです。

通信教育で英会話を学ぶ場合、周囲に英語を話す環境があればいいのですが、英を話す機会も環境も無いという人がほとんどではないでしょうか。

実際に英語を話してみないと、自分の実力を知りどのくらい話せるようになったのか実感することは出来ません。

聞いているだけでは物足りない、聞きためた外国語を口に出してみたいけど、話せる場所がないという人のためにあるのがフリートークです。月2回、5分程度の会話が楽しめる無料のプログラムです。

フリーダイアルなので、通話料もかかりません。


● 話す自信がない人は

学習を始めたばかりで話す自信がない人は、相手が言ったことを聞き取りそのまま繰り返すリッスン&リピートという練習があります。

リッスン&リピートの練習もちょっと心配、聞き取れなかったらどうしようと言うちょっと弱気の人には、リッスン&リピートアプリで練習して自信をつけてから本番に挑戦して下さい。

アプリなら、いつでもどこでも、1人で練習できます。隙間時間を利用して、英語を口に出しリスニング力、スピーキング力を鍛えられます。

英語が話せるようになるためには、英語のインプットとアウトプットが必要。

だから聞き流しと、フリートークまたはリッスン&リピートの両方することで英語が話せるようになっていく仕組みなんですね。


スピードラーニング初回無料キャンペーンは、2016年1月1日(金)〜2016年1月31日(日)です。

対象教材

『スピードラーニング英語』
『スピードラーニング中国語』
『スピードラーニング韓国語』
『スピードラーニング フランス語』
『スピードラーニング・ジュニア』
通常9,400円(税別・送料無料) → 4,700円(税別・送料無料)
『スピードラーニング・ビジネス』
通常6,000円(税別・送料無料) → 3,000円(税別・送料無料)




posted by 吉原教室 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードラーニング受講者専用無料アプリ

スピードラーニングは、体験してから決めるの続きです。試聴CDだけでは分からない、受講者の特典や学習方法について説明します。

『スピードラーニング英語』には、聞き流しを徹底サポート受講者様限定のアプリがあります。

スピードラーニング・ビジネスやジュニアに持ついているので、他のシリーズもたぶんついていると思います。
※自分が受講したのはジュニア、英語、ビジネスだけなので他のシリーズについては確認できていません。

以前はCDをPCに取り込んで、手持ちのプレーヤーに移さなければならなりませんでした。

でも今は、アプリがあるので面倒な操作をする必要が無くなりました。

ピードラーニングの受講済みの巻までが、手間いらずで簡単にダウンロードでき、いつでも英語の聞き流しができます。英語→日本語だけでなく、英語だけのもの、どちらもあります。

例えばアプリを使って、英語→日本語で聞き流しをして音に慣れたら、英語だけのものを聞いてどのくらい聞き取れるようになっているかをチェック。

では、アプリできることをいくつか紹介しておきましょう。


● 目標を設定し、聞いた時間を確認

アプリでは1週間の聞き流し目標時間を設定することができます。

聞き流し達成度がわかり、設定した目標を達成するとメダルが表示されるのでモチベーションが下がりません。聞き流すことがゲームのように楽しみながらできるんですね。


● 聞き取れない単語が気になってしまう人は

聞き取れない単語やフレーズが気になってしまって、学習ができなくなってしまう人って意外と多いんですよね。私が塾で生徒たちにアドバイスするのは、「聞き取れた部分から内容を想像する。」ということ。

限られた時間で生徒を指導しなくてはならないので、これがベストのアドバイスだと思っています。

でも聞き取れない部分があると、そこが気になって前に進めないという気持ちは分かります。

そんな時は、その部分を何度も聞き直してみるのが前進する近道です。

アプリの5秒戻し機能で、聞き取れなかったフレーズを再度聞き直すことができるので、この機能を利用し聞き直しを繰り返すことで単語やフレーズが聞き取れるようになっていきます。

さらに、音声と一緒にスクリプトもダウンロードされるので、どうしても聞き取れなくて気になってしまうときは文字ですぐに確認できます。


● 『スピードラーニング』だけでは飽きてしまう

実は私がこのタイプです。

ですから私は、スピードラーニングの聞き流しだけでなく、英語の絵本を読んでみたり、動画を見たりして英語学習を続けています。

アプリを利用して、英会話のワンポイントレッスンやスタッフからの英語メッセージなどを動画を見ることも出来ます。

聞き流しの合間にこれらの動画を見ることで、気分転換やリスニング力の確認ができます。


スピードラーニング初回無料キャンペーンは、2016年1月1日(金)〜2016年1月31日(日)です。

対象教材

『スピードラーニング英語』
『スピードラーニング中国語』
『スピードラーニング韓国語』
『スピードラーニング フランス語』
『スピードラーニング・ジュニア』
通常9,400円(税別・送料無料) → 4,700円(税別・送料無料)
『スピードラーニング・ビジネス』
通常6,000円(税別・送料無料) → 3,000円(税別・送料無料)





posted by 吉原教室 at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードラーニングの受講は体験してから決める

『スピードラーニング』初回セット半額キャンペーンのお知らせを書いたので、実際に受講した(今復習をしていて一時休講という形にしています)私からこの教材について知っておいた方がいい情報を書いておきます。

どの教材が自分に合っているかは、結局使ってみなければ分かりません。

いろいろな教材が出ているので、実際に無料で体験できる教材があるんならぜひそれを試してから判断して下さい。


● 体験してから決められる

スピードラーニングは、どんな教材か体験できるサンプルが初回セットに入っています。

キャンペーンに申し込んだからといって、受講が強制されるわけではありません。

お待たせしました。
効果を実感できる無料試聴CDが
入っています。
10日間無料で試して頂き、
納得してから始めて下さい。


初回セットの箱には、このように書いてあります。

1スピードラーニング英語 001.JPG

納得できなければ、返品OKです。10日間で決めてね。

そういうことです。

たった10日間で「自分に合っている教材かどうか」を判断するのはちょっとちょっと難しいと私は思います。

英語学習というのは、効果が感じられるまである程度の期間が人ようだからです。

この10日間というのは、この教材はこんなふうに作ってあるんだという確認と、『スピードラーニング』を自分のライフスタイルに取り入れることができるか、どんな時間を使って聞くかをシミュレーションするための期間だと考えて下さい。

これなら自分にもできると思ったら受講を申し込み、無理ならば返品することができます。


● 返品送料は無料

返品するには、送料がかかるんじゃないの?と思う方がいるかもしれませんが、スピードラーニングは送料は、販売元のエスプリラインさんが負担してくれます。

返品送料が無料というのも嬉しい。

それだけ教材に自信を持っているということなのかもしれません。

案内書に

まずは、無料の試聴CDを開封いただき、お試しください。試聴用CDをお聞きいただき、万一お気に召さない場合には、商品到着後10日以内にご連絡下さい。


と書いてあります。

連絡すれば、運送屋さんが有料教材の分を引き取りに来てくれるそうです。

サンプルCDや資料はもらえるとも書いてあります。

但し、注意しなければいけないことがあります。

返品ができるのは、有料商材が未開封の場合だけです。有料教材を開封してしまった場合は、返品することができません。

どれが無料で、どれが有料か分からないのではとの心配も無用です。。



● 初回セットが届いたら無料のものと有料のものを確認

箱を開けてみれば分かります。

1スピードラーニング英語 006.JPG

お支払いの案内。

1スピードラーニング英語 013.JPG

Welcome to English という小冊子。

1スピードラーニング英語 024.JPG

無料サンプルCDの入ったケースと聞き流しの方法のアドバイスを録音したCD。

ここまでが無料です。

1スピードラーニング英語 026.JPG

そしてこの下にあるのが有料の教材。

こちらを開封しなければいいということ。

どこまでが無料で、どこからが有料なのかとても分かりやすくなっています。


スピードラーニング初回無料キャンペーンは、2016年1月1日(金)〜2016年1月31日(日)です。

対象教材

『スピードラーニング英語』
『スピードラーニング中国語』
『スピードラーニング韓国語』
『スピードラーニング フランス語』
『スピードラーニング・ジュニア』
通常9,400円(税別・送料無料) → 4,700円(税別・送料無料)
『スピードラーニング・ビジネス』
通常6,000円(税別・送料無料) → 3,000円(税別・送料無料)





posted by 吉原教室 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語を話す機会があれば、英語はどんどん上達する

英語をどうしたら話せるようになるか?

それには、英語を話す機会を増やすことが一番です。

もし毎日英語を話す機会があれば、英語を話さなくてはならなければ、すごいスピードで英語を話せるようになっていくでしょう。

でも英語または英会話学習している人で、毎日英語を話す環境にある人は本当に少ないと思います。

英語を話す機会がないなら、せめて英語を口から出す練習をしてみましょう。

これだけでも、英語をただ勉強する、ただ英語を聞くだけより、英語の上達はかなり早くなります。


● 読めるから書ける

塾で教えていて、音読が上手にできることできない子の成績の差は大きいです。

英語ができるから、英語をスラスラ読めると思っている人が多いのですが、そうではありません。

スピードラーニング第2巻 006.JPG

英語が苦手な生徒は、読めない英語を一生懸命書いて覚えようとしているのです。

音として頭に入っていない言葉を、懸命に努力して書けるようになろうとしても、それが身に着くはずがありません。

漢字の場合を思いうかべて下さい。

読めない漢字を書けるようにはならないでしょう。

これと同じです。


● 言葉は音を通して身についていく

このようなことから、言葉は音として身についていくんだと思っています。

音を通して英語を身につけるためにしなければならないことは、意味が理解できる英語をたくさん聞くこと。

たくさん聞いて、音が聞き取れるようになってきたら、聞こえた音をとにかく真似して声に出してみることです。

真似することができたら、英語を使う機会を増やしていきます。

スピードラーニング受講者なら、昨日紹介したような語学イベントに参加してみるのもいいでしょうし、余裕があれば海外旅行に出かけてもいいでしょう。

台湾旅行 112.JPG

そこまでしなくても、英語学習者同士で英語だけで話す練習をしてみてはどうでしょう。

これなら簡単にできそうです。

また、いろいろなところで英語カフェなども開催されていると思うので、自分の地域で開かれているものを探してそれに参加することも出来ます。

音を通して文法や言葉の意味も身につきます。

音を通して身に着いたものを、必要な部分だけ本や参考書などで確認していけばいいのではないでしょうか。

ビジネス英語も「聞き流し」で簡単。10日間無料で試せます





posted by 吉原教室 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨークのデリにはアメリカ文化がいっぱい

(※この記事は他の方の感想を許可を得て掲載させて頂いています)

デリはデリカテッセンを略したことばだということは、なんとなく知っていた けれど、デリってことばから連想するイメージは「デパ地下の洋風お惣菜売り場」 だったわたし。

でも、今回送られてきた第14巻『レストランでディナー』を聴いて、それが自分の単なる思い込みにすぎないことがわかりました。今回の第14巻には「本場アメリカのデリはこうなんだ〜」という新たな発見がいっぱいなんです!

舞台はNY、マンハッタン。著名なクラシックやポピュラー音楽のコンサートが行われるカーネギーホールのそばにあるカーネギーデリでの会話。

なんとなく以前よりも英語の文章が長くなったせいか、難しくなっているような感じがするけれど、まずはいつものように英語−日本語CDから意味を把握しながら、英語に慣れていく。今回は最初からデリの話題に入っていきます。

Kenji :
What's a deli?


Noriko:
Deli is short for delicatessen.
They are restaurants that specialize in sandwiches and
cured meats.
They have ham, smoked salmon, pastrami, roast beef and turkey.
Delis also serve soups, salads and desserts.


健二 :
デリって?

典子 :
デリは、つまり、デリカテッセンを短くしたもの。
サンドイッチと加工した肉を専門に出すレストランのことを言うのよ。
ハムやスモークサーモン、パストラミ、ローストビーフ、ターキーなどがあるの。
デリは、スープやサラダやデザートも出すのよ。

ふむふむ。サンドイッチ・レストランって感じなのかな?

sle1003nf-1デリカ.jpg

Noriko:
Most of the convenience stores in Manhattan are called delis.
They usually have a deli counter, plus the usual convenience
store items.


典子 :
マンハッタンでは、コンビニがデリって呼ばれているところが多いわ。
そういう所は、デリのカウンターの他に、普通のコンビニにあるような
ものも売ってるの。

へーっ、知らなかった。デリってデパ地下のお惣菜屋じゃなかったんだ…(汗)。

コンビニの要素まで含んでいるお店まであるなんて、結構革新的なんだなあ。

じゃあ、デリにはふつう、どんなメニューがあるのかな?
聞いているだけでも、いろんなサンドイッチのメニューやパンの種類、その他デザートも種類がたくさんあることがわかります。

その中でも興味をそそられたのが、Matzo(マッツォ)っていうパン。
初めて聞く人も多いのでは?
そのマッツォの粉を使った、マッツォボール・スープ。どんな味、どんなスープなんだろう。スタッフト・キャベツはロールキャベツに似ているけど、ちょっと違うものが中に入ってるらしい。

実際に食べてみたいな、なんて気持ちになってしまいます。

sle1003nf-2 デリカ.jpg

知らないメニューだけでなく、文化の違いを知ることができて、すごく面白い♪

ほかにも、ここには書ききれないけれど、Passover って呼ばれる「過ぎ越し祭」の由来と現在まで続いている習慣とかも、健二と典子の自然な会話の中で知ることができます。

『スピードラーニング』を始めて約1年。
本当にこの教材って、話題が豊富で、楽しい!
こんど誰かに話してみようかな?『スピードラーニング』っていいよ、って。


詳細は⇒『スピードラーニング英語』

(読んで下さったあなたに、感謝します)


スピードラーニング英語レビュータイトル

1、初めての海外珍道中−スターバックス編−
2、英会話によくきく【ツボ】を押さえた『スピードラーニング英語』
3、「5分聞き流すだけで・・・」ってホント!?
4、『スピードラーニング』には耳が痛いフレーズも満載!?
5、英会話はやっぱり実際に話してみなきゃつまらない!
6、こんなときどうする!?〜結婚式の贈り物
7、「オフィスでの英会話」はオフィスでしか使えない!?(前編)
8、「オフィスでの英会話」はオフィスでしか使えない!?(後編)
9、今年の夏は恋より英語!だけどやっぱり…
10、あなたの得意科目は?〜アメリカの教育事情
11、「なんで日本人は麺を食べる時に音をたてるんだ!!」と聞かれたら・・・
12、Beautiful, exotic, and cool JAPAN !
13、気分はシンデレラ?!『第8巻〜パーティー』(前編)
14、気分はシンデレラ?!『第8巻〜パーティー』(後編)
15、英語の「音」をつかめればきっと英語を話せるようになる!?
16、日本発見
17、WELCOME TO AMERICA
18、身につくのは言語だけじゃない!『スピードラーニング』
19、第11巻のタイトルは硬いけど、興味を広げる発見がいっぱい!
20、冬の始まりに届いた教材は「クリスマス」!
21、憧れの「ニューヨーク ニューヨーク」!
22、聞き流して万能な英語の音が身についた?!
23、第13巻の「教育」はアメリカの教育観がわかりやすかった
24、ニューヨークのデリにはアメリカ文化がいっぱい



posted by 吉原教室 at 15:36 | TrackBack(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする