別に聞き流しだけにこだわらなくてもいい

「教材の学習方法がこれだと決められているから、それしかしない、やらない」という人がいますが、それって窮屈じゃありませんか?

私は、『スピードラーニング英語』を使っているからと言って、聞き流し以外の学習はしないなんてことはありません。

はっきり言えば、聞き流しだけでは飽きてしまいます。

一生懸命文法の勉強をしようとは思いませんが、文法を楽しく解説してくれてある本なら読みます。

また、英語の絵本も読みます。

ペンギンリーダーズやオックスフォード・リーディングトゥリーより少しレベルが高いくらいのやつです。

文章が簡単で、絵があるので英語のイメージがダイレクトに届く感じがします。

また中学英語をネイティブがどんなふうに感じているのかという本も、最近読みました。

この本については、朋徳学院学習ブログのほうに「もしもネイティブが中学英語を教えたら」という記事で紹介しています。

1つの教材、学習方法にこだわるといいこともあるかもしれないけれど、挫折する割合も増えるような気がするんですよね。

学生時代のテスト勉強、受験勉強のような英語の勉強はしませんが、楽しいと思えそうなことはとにかく試しています。

気分転換にもなるし、新しい発見もあります。

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』






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posted by 吉原教室 at 12:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語が先か日本語が先か

英語と日本語が入っている学習教材、どちらが先に流れてきたほうが使いやすいのでしょうか?

『スピードラーニング英語』は、英語→日本語の順です。

私はこの順番がいいと思っています。

これは好みの問題ではありません。

「まず英語の音を耳に入れ、その後で日本語の意味が流れる」「日本語の意味が流れ、それに対応する英語が流れる」、最初はどちらでも構わないように感じます。

英語の意味を理解できればいいだけだから?

その教材を使って実際に発話する練習をしてみると分かります。

何回かの練習で英語の意味を理解した後、発話の練習をしたとしましょう。

英語が先に流れる教材では、英語が流れたあとの日本語の部分で流れた英語を同じように発話練習します。

日本語が先の教材では、日本語が流れそのあとで英語を言うのですが、発話のモデルとなる英語がありません。

同時に発話するから、それはそれでいいんじゃないかという意見もあるかもしれませんが、モデルがあったほうが真似しやすいのではと思います。

つぎに、最初に日本語が流れるので、日本語を英語に直すという感覚が残ってしまう可能性があります。

実際に英語を話すときには、英語は英語のまま理解して話します。

日本語で考えて、それを英語に直すわけではありません。

だから私は、英語が先に流れて意味を理解するというつくりのほうが英語が早く身につくのではと考えています。

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posted by 吉原教室 at 22:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードラーニング・英語第1巻 あいさつ・紹介

『スピードラーニング英語』第1巻の最初は「あいさつ・紹介」から始まります。

ミラーさん一家が伊藤さんの近所に引っ越してきて、伊藤さんの家にあいさつに行くという話です。

私が住んでいる田舎の町では、まああり得ない話でしょう。

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でも、工業地域なので、海外に支社を持っている工場はたくさんあります。

ですから逆の、実際に海外勤務ならありそうです。


●英語のレベルは

英語のレベルは、中学校で勉強する英語で十分、難しい単語や表現はありません。

ここでもよく言われる、「学校で勉強した英語は実際に使えない」ということが成り立ちそうですが、それは逆も言えます。

スピードラーニングを聞いて、「あっ!!中学校で勉強した英語だけしか出てこない。これなら英語を話せるようになるかもしれない。」

こう考えればいいわけです。

ネガティブな考えは、批判やできない理由を生むことはできますが、創造的ではありませんし、何のメリットも生みません。

だから、物事はポジティブに受け止めたほうが絶対いいです。

「中学の英語で十分だから、自分にもできる!!」👀

ここに目を向ければやる気がわいてきます。

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posted by 吉原教室 at 13:14 | Comment(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月1日より『スピードラーニング』シリーズのセット内容・サポート内容・価格が一部変更

今月1日から、スピードラーニングの価格や、サポート内容が変更になったみたいです。

ただこれは、現在受講中の比とは関係く、11月1日以降に新規受講する人から適用だそうです。


●スピードラーニング英語とジュニア

『スピードラーニング英語』第1巻〜第24巻までは『スピードラーニング』の各巻の中で使われている単語やフレーズを例文とともに英語→日本語の順で収録したCD『ワードーパートナー』が教材と一緒に届きます。

第25巻〜第48巻までは英語を口に出すトレーニングができる『クチから英語』というCDが教材と一緒に届くようになるそうです。

『スピードラーニング・ジュニア』第1巻〜第24巻には『スピードラーニング・ジュニア』の『ワードーパートナー』が教材と一緒に送られてきます。

2017年10月31日までにご受講を開始している方は『ワードパートナー』および『クチから英語』は付属しません。


●スピードラーニング中国語・韓国語・フランス語

この言語に対しては、「フリートーク」「リッスン&リピート」が無くなるそうです。

10月31日以前に受講を開始している人は、そのまま「フリートーク」「リッスン&リピート」は利用できるままだそうです。

それから、スピードラーニングアプリが、全言語で付属で亡くなるとメールにありました。


●価格の変更

スピードラーニング英語・ジュニア・中国語・韓国語・フランス語に価格の変更があります。

初回セットの価格(9,400円/送料無料・税別)に変更はないんですが、2か月目以降の価格が変わります。

4,300円(送料込・税別)だったのが、 2ヵ月目以降:5,100円(送料込・税別)になります。

新しくCDが増える分、値段が高くなっちゃうんですね。

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『スピードラーニング・ビジネス』






posted by 吉原教室 at 22:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTubeで

私は、YouTubeで学習動画を配信しています。

今は、数学が中心ですが英語の動画も作りたいと思っています。

学校で英語を学習しても英語を使えるようにならないという多くの人が言いますが、ではどうしたらいいのかという質問には誰も答えてはくれません。

実際に中学生、高校生(現在は高校生クラスはありませんが)に英語を教える身として、中学で学習した英語を使えれば普通に英語は話せるし、高校の英語力が身についていれば、英語を読むのに困らないと思っています。

学校で勉強した英語で、英語ができるようにならないのは(何をもって英語ができるというのかはおいておきます)英語を使う練習をしていないからです。

英語を使う、少なくとも聞いた英語を口に出す練習をもっと増やせば、きっと中学校で学習した英語で十分な会話ができるでしょう。

YouTubeで、英語の勉強方法について解説している動画はたくさんありますが、英語をできるようになる練習をするための動画はないようです。

ですから私が、中学生・高校生でも英語が使えるようになるための英語トレーニングの動画を作ってみたいと今プランを練っているところです。

製作までには、まだまだ時間がかかりそうですが、失敗を重ねながらでも、英語を使えるようになるためのトレーニングの動画の配信を来年度には始めたいと思っています。







posted by 吉原教室 at 22:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする