スピードラーニング第1巻の2つ目の話

『スピードラーニング英語』の最初は、ミラーさん一家が、伊藤さんの家の近くに引っ越してきてあいさつに来た話でした。

2つ目の話は、何ともうそれから2から3か月後。

あっというまですね。

ミラーさんの家の朝の場面。

朝食はトーストとコーヒーのようです。

夫婦でその日することについて話しています。

奥さんは、掃除と洗濯、旦那さんは会社でミーティングと報告書の作成。

帰りに、クリーニングを取ってきてなんて頼まれています。

それから、奥さんのアン、伊藤さんの奥さんのお見舞いに病院は行く予定です。

さて、お見舞いに行くって英語でどう言うんでしょう。

ついつい、「お見舞い」って英語でなんて言うんだろう「お見舞い」って単語は何だろうと考えてしまいませんか。

お見舞いなんて単語はいらないみたいです。

アンはこう言っています。

I'm going to visit Mrs.Ito in the hospital.

「病院にいる伊藤さんのところに行く(訪問する)」

これでいいんですね。

英語と日本語、ついつい1対1で対応させてしまう癖がでないように、英語の聞き流しが必要のようです。

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posted by 吉原教室 at 13:31 | Comment(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ludwig Van Beethoven

「子ども用の英語絵本読んでいます」と以前ブログに書いたら、どんな絵本を読んでいるのかと質問が来たので、今読んでいる本を紹介します。



この本です。

今は、絶版になっているので古書店、またはアマゾンの中古で出品されているものしか手に入らないと思いますが、図書館などに置いてあるかもしれません。

子ども用に書かれた伝記を読むと、その人物の人柄や生き方、知らなかったエピソードなどが分かったて面白いですよ。

このシリーズこれまでに、ゴッホやモネ、モーツアルト、画家や音楽家などおよそ10冊程度読みました。

このシリーズの少し上のレベルのものも出ているので、こちらも全部読んでみたいと思っています。

読むペースは、だいたい週に1冊程度。

でも、2から3回読み直します。

楽しみながら英語を学べる英語絵本です。

これでもちょとハードルが高いという人は、オックスフォード・リーディングトゥリーから読み始めるといいと思います。

いくつかレベルがあって、楽に読めるレベルから楽しみながら英語に慣れる練習始められます。









posted by 吉原教室 at 13:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別に聞き流しだけにこだわらなくてもいい

「教材の学習方法がこれだと決められているから、それしかしない、やらない」という人がいますが、それって窮屈じゃありませんか?

私は、『スピードラーニング英語』を使っているからと言って、聞き流し以外の学習はしないなんてことはありません。

はっきり言えば、聞き流しだけでは飽きてしまいます。

一生懸命文法の勉強をしようとは思いませんが、文法を楽しく解説してくれてある本なら読みます。

また、英語の絵本も読みます。

ペンギンリーダーズやオックスフォード・リーディングトゥリーより少しレベルが高いくらいのやつです。

文章が簡単で、絵があるので英語のイメージがダイレクトに届く感じがします。

また中学英語をネイティブがどんなふうに感じているのかという本も、最近読みました。

この本については、朋徳学院学習ブログのほうに「もしもネイティブが中学英語を教えたら」という記事で紹介しています。

1つの教材、学習方法にこだわるといいこともあるかもしれないけれど、挫折する割合も増えるような気がするんですよね。

学生時代のテスト勉強、受験勉強のような英語の勉強はしませんが、楽しいと思えそうなことはとにかく試しています。

気分転換にもなるし、新しい発見もあります。

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posted by 吉原教室 at 12:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語が先か日本語が先か

英語と日本語が入っている学習教材、どちらが先に流れてきたほうが使いやすいのでしょうか?

『スピードラーニング英語』は、英語→日本語の順です。

私はこの順番がいいと思っています。

これは好みの問題ではありません。

「まず英語の音を耳に入れ、その後で日本語の意味が流れる」「日本語の意味が流れ、それに対応する英語が流れる」、最初はどちらでも構わないように感じます。

英語の意味を理解できればいいだけだから?

その教材を使って実際に発話する練習をしてみると分かります。

何回かの練習で英語の意味を理解した後、発話の練習をしたとしましょう。

英語が先に流れる教材では、英語が流れたあとの日本語の部分で流れた英語を同じように発話練習します。

日本語が先の教材では、日本語が流れそのあとで英語を言うのですが、発話のモデルとなる英語がありません。

同時に発話するから、それはそれでいいんじゃないかという意見もあるかもしれませんが、モデルがあったほうが真似しやすいのではと思います。

つぎに、最初に日本語が流れるので、日本語を英語に直すという感覚が残ってしまう可能性があります。

実際に英語を話すときには、英語は英語のまま理解して話します。

日本語で考えて、それを英語に直すわけではありません。

だから私は、英語が先に流れて意味を理解するというつくりのほうが英語が早く身につくのではと考えています。

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『スピードラーニング・ビジネス』








posted by 吉原教室 at 22:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードラーニング・英語第1巻 あいさつ・紹介

『スピードラーニング英語』第1巻の最初は「あいさつ・紹介」から始まります。

ミラーさん一家が伊藤さんの近所に引っ越してきて、伊藤さんの家にあいさつに行くという話です。

私が住んでいる田舎の町では、まああり得ない話でしょう。

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でも、工業地域なので、海外に支社を持っている工場はたくさんあります。

ですから逆の、実際に海外勤務ならありそうです。


●英語のレベルは

英語のレベルは、中学校で勉強する英語で十分、難しい単語や表現はありません。

ここでもよく言われる、「学校で勉強した英語は実際に使えない」ということが成り立ちそうですが、それは逆も言えます。

スピードラーニングを聞いて、「あっ!!中学校で勉強した英語だけしか出てこない。これなら英語を話せるようになるかもしれない。」

こう考えればいいわけです。

ネガティブな考えは、批判やできない理由を生むことはできますが、創造的ではありませんし、何のメリットも生みません。

だから、物事はポジティブに受け止めたほうが絶対いいです。

「中学の英語で十分だから、自分にもできる!!」👀

ここに目を向ければやる気がわいてきます。

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posted by 吉原教室 at 13:14 | Comment(0) | スピードラーニングレビュー集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする