スピードラーニングの聞き流しの効果ってあるのか?

聞き流すだけで英語が喋れるようになる『スピードラーニング英語』というCM、新聞広告がありますが、実際に聞き流すだけで効果があるのかということについて今日は書いてみたいと思います。

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私は、実際にこの教材を、スピードラーニング・ジュニア、スピードラーニング・英語、スピードラーニング・ビジネスと3種類も使ってきました。

私自身は、聞き流しだけではなく様々な使い方をしてので、本当に聞き流すだけで効果が出るのかというと自分でもはっきり分からないんですね。

「使いやすかったから使った」「サポートがしっかりしていたから使った」という面のほうが大きかったんです。

実際に脳の働きから見たらどうなのだろうかということを、調べてみました。

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posted by 吉原教室 at 12:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードラーニング・ビジネスの聞き方

スピードラーニング・ビジネスを使って、自分がどんな風に聞き流しを行っていたか紹介したいと思います。

教材が届いたら、English-Japanese CD 最初から最後まで通して聞き流し、今回はどんな物語なのかを確認します。

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付属の小冊子ビズぺディアにも、その教材に出てくる場面や表現についての情報が掲載されているのでチェックしておきます。


●聞き流す順番

English-Japanese CDを通して何度か聞き、物語全体の流れをつかみます。

物語は、5から多いときには9くらいの場面に分かれています。

全体の流れをつかんだら、各場面の聞き流しに移ります。

理由は、English-Japanese CDの長さは、50分から60分。これをそのまま聞き流していたのでは無駄な時間が多くなると思っているからです。

1つの場面に絞って聞き流せば、短い時間で同じ表現に何度も触れることができます。

生徒にいつも言っていることですが、「言葉を覚えるならその言葉に何度も触れることが大切」ということを自ら実践しているわけです。

English-Japanese CDでその場面のことが理解できたら、English only CD の聞き流しに移ります。

この作業を、録音されているストーリーすべての場面で行います。

これが終わったら、English only CD だけでストーリー全体の聞き流しです。

このCDは、通して聴いて20分程度。

意味を理解しての場面ごとの聞き流しが終わっているので、英語を聞くとその会話の場面がスムーズに頭に浮かんできます。

その後で3枚目のCD、シュチュエイションパートナーを使った会話練習をします。


●並行して発話練習も

聞き流しと並行して、リッスン&リピートアプリを使った発話練習もしていました。

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付属の冊子『エスプリクラブ』にも紹介されているアプリです。

もともとは、電話での会話練習「フリートーク」や「リッスン&リピート」に挑戦してみたいけど英語で話す勇気が出てこない人のために作られたアプリのようです。

聞こえた英語を、そのまま口に出す練習をするだけですが、日常英語を話すことがない人には特にお薦めです。

聞こえた英語の音とリズムをそのまま口出すという単純な練習ですが、何度も英語を口に出していると、当然英語が口から出やすくなります。

英会話ができるようになるためには、英語を口に出してみるという練習が絶対必要ですから。

『スピードラーニング・ビジネス』




posted by 吉原教室 at 14:54 | Comment(0) | スピードラーニング・ビジネス体験中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レインボー・マジック 対訳版

学習塾で中学生に英語を教えているので、英語の力が落ちないように、いろいろなことをしています。

聞き流しだったり、音読だったり、簡単な英語の本を読んだり。

仕事のためだけではなく、自分も楽しみながら練習をしたいので、いろいろなことに手を出すわけです。

楽しくなければ続きませんし、上達もしません。

今は、以前低学年向けの本として紹介していた、レインボー・マジックの対訳版を読んでいます。




以前WEBで紹介している本なので、内容が分かっていてすらすら読めます。

たまに分かりづらい部分があっても、左ページに英語、右ページに対訳となっているのでとなりのページを見れば内容が分かります。

日本人向けに書かれた本ではないので、英語の実際の使い方も身につきます。

私の英語トレーニングは、基本的には音中心ですが、教材となるものがすべてCDのような音声データがついているわけではないので、自然な英語に触れ語彙を増やすためにはどうしてもリーディングが欠かせません。

その中で、子ども向けの本のリーディングは私には楽しめて効果がある練習方法です。




posted by 吉原教室 at 16:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語学習に恵まれている

私は、英語学習に恵まれた環境で仕事をしています。

それは、塾講師という職業であること。

中学生に英語も教えているので、毎日嫌でも英語に接することができます。

でも、塾で英語を教えていれば「英語ができる」「英語が使える」わけではありません。

教えるためには、常に勉強が必要です。

英語を教えていても、英語を使えない先生はたくさんいます。

その先生たちに足りないのは、トレーニングだと思っています。

英語の知識は持っていても、英語を使うトレーニングをしていないから「英語を使う」ことができないままなんです。

せめてその日、自分が教える英文はしっかり音読しておいてほしいと思います。

知識はあるので文法の解説や内容理解はしっかりできているはずです。ですから、それに音読を加えれば「使える英語」が身についていくはずです。

生徒にも言いいます。

「意味が分かった英文を音読することで、使える英語が身についていく。」

教科書1ページの内容は中学生なら100ワード程度。

これを毎日音読すれば、英語力はしっかりつきます。







posted by 吉原教室 at 16:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供向けの原書

負担にならない程度に英語の本を読もうと、子ども向けの原書から読んでみることにした。

子ども向けの原書は高いので、図書館から借りてきた。

Chiildrens Pressから出版されている、ゴーギャンとダビンチ。




ダビンチの本のリンクも貼っておこうと思ったが、すでに絶版のようでリンクがない。

とりあえず、オックスフォードリーディングトゥりーじゃあ簡単すぎるからね。

短い時間で何度も読める伝記で、作品の設枚などもあって楽しめる。

まずはこのシリーズから毎週読んでいこうと思う。

音読とリスニングの合わせて、多読を開始。

とにかく英語に接する時間を増やして、以前のレベルまで英語力を戻していきます。





posted by 吉原教室 at 22:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする