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英語ができるようになりたいけれど、市販の英語教材では興味を引くものがないという人は、ぜひ英語の絵本を試してみて下さい。

絵本を買いそろえるのは大変ですから、図書館などを利用して絵本の借りてください。

一番おすすめなのは、字が大きくてレベルの幅がある程度あるオックスフォード・リーディング・ツリー

塾ではこれを利用して高校生の英語の苦手意識をなくし、英語の成績を上げたこともあります。

あとは、個別に紹介していくしかないのですが、文法は全て中学1年生レベルのなどもおすすめです。

こちらは、I can read.というシリーズの本ですが、レベル2なら、文法は中学1年・2年生レベルですから、文法を気にせずに読めます。

絵本ですから、知らない単語があっても絵を見れば何を言っているのかわかるので辞書を調べる必要もありません。

大人の英語学習は、楽しみながらできるのが基本ですから絵本を使った学習法は初級者には向いています。


10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』



posted by 吉原教室 at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功する英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードラーニングは聞き流すだけの謎?

スピードラーニングのTVCMを見ていると、ただ英語を聞いているだけで英語が喋れるようになると勘違いしちゃいます。

実は違うんですよね。

短い時間の中で「魅力的」に商品の特徴を伝えなくてはならないので「聞き流すだけで英語が喋れる」になっちゃうんでしょうけれど、「英語を聞いているだけでいいの?」と誤解して注文する人が出てきます。

その誤解は「なんの努力をしなくてもCDを聞いているだけでいいんだ。」というもの。

さらにこのCMに反発して「英語を聞くだけで話せるようになるわけがないじゃないか!!」と憤慨する人。

一般の人から見れば、後者の人の意見が正しいように感じるでしょう。

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でも、どちらも誤解です。

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posted by 吉原教室 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日からスピードラーニングについてかこうかな・・・

練習しっかり続いています。

英語の練習ができた日、または次の日はブログを書こうと決めたんですが、なかなか書くネタがないんですよね。

どんな練習をしたとかだと、飽きちゃいそうだから、明日くらいからスピードラーニングについて書いてみようかなとなんとなく思っています。

posted by 吉原教室 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語学習に足りていないものは何か

英語学習者の学習に足りていないものは何かと1つ挙げてくださいと言われてら、「インプット」と答えます。

英語を話したくても口から出てこない、話したいことが英語にならない。

こういうことを聞くことがありますが、これって話したい英語が頭に入っていないからではないでしょうか。

何度も話題にして申し訳ないのですが、英語が苦手な高校生の偏差値を41から59まで上げられたのは、英語の大量インプットを行ったからです。

このインプットの方法として用いたのが、リスニングと音読。

意味を理解したうえでのリスニングを何度も繰り返し、さらに音読をして使える英語を増やしていきました。学校の勉強で使う教材で明けでなく、簡単な英語の本を大量に読むことでも語彙を増やしています。先週は、を読ませました。

初級者は、インプット9に対してアウトプット1くらいで使える英語がどんどん増えていきます。

中高生くらいのレベルなら、オックスフォード・リーディング・ツリーのステージ5くらいから読み始めるといいと思います。

だまされたと思って、試してみませんか。

勉強時間は必要ナシ!「英語ができる人」になるとっておきの方法



posted by 吉原教室 at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Frog and Toad 面白さのセンスがいい

英語の絵本を音読させて、高校生の英語の偏差値を41から59まで上げたことを前に書きました。そのとき使っていたのは、オックスフォード・リーディング・ツリーのステージ6〜9。

この絵本の音読は、簡単に読めて楽しいし、たくさんの英語に触れる機会にもなるので、オックスフォード・リーディング・ツリーの後もまだ続けています。

今使っているのは、「An I can read book」の中のFrog and Toadのシリーズ。

センスのあるわかりやすい面白さが好きです。

最初に音読させたには、5つの物語が載っています。

カエルとガマ君のほのぼのとした友情の物語。

英語ではガマガエルをToad 、それ以外のカエルをFrogと言います。日本だとガマガエルもカエルなのにと思ってしまいます。

最初の物語「List」では、朝起きたとき、その日にする予定を紙にメモします。

目を覚ます

朝食をとる

着替えをする

カエル君の家に行く

一緒に散歩する・・・



こんな具合に、

途中まで物事はリストに書いたように進むのですが、そのメモが風に飛ばされてしまうと・・・

カエル君は、飛ばされたリストを追いかけますが、何とガマ君メモを追いかけるのはリストに書いてないからできないというんです。

ガマ君とカエル君の会話のやり取り、行動がとてもユニークで面白いんです。

ほのぼのしていて楽しい、こういう物語を読んでいれば、きっとみんな英語を好きになりますよ。

勉強時間は必要ナシ!「英語ができる人」になるとっておきの方法




posted by 吉原教室 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする